Date: 2017年09月15日  Author: sublimeAdmin  Categories: 未分類

当社は、平成29年9月14日をもって、株式会社ティーケーエス(以下「TKS社」といいます。)の全株式を取得し、完全子会社化することとなりましたので下記の通りお知らせいたします。

1. 株式取得の理由

 TKS社は、平成3年の設立以来、『街に人に愛される店を目指して』という経営理念のもと、「まぐろ人」「きちんと」「まるかみ水産」等の屋号で、平成29年9月現在、首都圏を中心に97店舗の 飲食店を運営しております。
 当社グループは、『世界をワクワクさせる!』を企業理念とし、『夢は現実になるということを、事業活動を通じて証明し続けたい』という想いを胸に、企業活動をおこなっております。そのような企業理念の下、お客様に高品質で高付加価値のサービスを継続的に提供することで業績・業容を大きく拡大し、現在ではsubLimeグループとして286店舗を運営しております。
このような状況の中、TKS社が有しているブランド、ノウハウ、立地及び人員等を共有することで、本部及び購買力の強化、ブランドの多様化、未出店エリアの確保など、当社グループのさらなる事業基盤の拡大と企業価値の向上、コスト削減等のシナジー効果を創出するものと判断し、TKS社の株式を取得することといたしました。TKS社を完全子会社化することで当社グループの店舗数は383店舗になります。

2. 当社グループの戦略

 当社は、積極的な事業展開を推進しており、新規出店の他にM&Aを成長戦略の重要な柱と位置付けております。平成23年に「レインボーハット」を運営する株式会社RHコーポレーションを子会社化、平成24年に株式会社レインズインターナショナルより「魚角」等の3ブランドを事業譲受、平成25年には「ひもの屋」を展開する株式会社八百八町を継承、平成27年には「北の家族」「ロックアップ」を展開する株式会社パートナーズダイニングを子会社化しました。M&Aによりノウハウ並び店舗オペレーション力の強化を図ることで、当社の事業領域・収益を拡大させております。

3. 今回の背景

 今回のM&Aは平成25年に「つぼ八」の創業者である石井誠二氏より株式会社八百八町を継承した時と同様、「地域密着型の居酒屋」というスタイルを確立し、若い世代の飲食経営者に多大な影響を与え続けてきた神里隆氏よりTKS社を継承するに至りました。
「創業者の想いを、次なる世代に受け継いでいきたい」これが偉大なる創業者より事業を継承した代表花光の決意です。この意志は「人との繋がりに感謝し共に成長する」という当社創業時の想いを起点としております。外食産業の永続的な発展のため、今後も事業継承という形でのM&Aを実現していきたいと考えております。

 今後も、お客様、お取引先様、従業員とそのご家族、関わるすべての方々の「ワクワクする気持ち=夢」を実現し続け、『世界で最も夢を実現する会社』となるべく日々の事業活動に邁進して参ります。

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※問合せ先※
管理本部/齊藤悟志(03-5937-3772)