youth = 32 = 社長の年齢

代表挨拶

「世界をワクワクさせる!」

 

サブライムは今期12期目を迎えました。12期を迎えるにあたり、サブライムグループのミッションは何か?を再度考えました。島を買って国を作りたいと思って始めたサブライムですが、11年経って、300店舗近い飲食店を有する事業体に成長しました。これもひとえに日々応援してくださる皆様のおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

「いつも本当にありがとうございます!」

 

自分の人生において何を大切にしてきたかを振り返ってみました。上京したとき、屋台を作ったとき、お店を作ったとき、会社が増えるとき、新しいチャレンジをするとき、人生の選択の全てにおいて「ワクワク」を優先させてきた自分がいました。僕の人生にとって「ワクワク」こそが最上位概念でした。つまり僕の今までの人生は常に「心の羅針盤」に従って選択してきた結果と言っても過言ではありません。

 

では、サブライムの「心の羅針盤」とは何か?

 

それは「世界をワクワクさせる!」こと。それこそがサブライムが成し遂げたい世界感だということに気づきました。それがサブライムの新しいミッションとなります。またそのミッションを追い求める上でどういった気持ちを持つのか、ということも考えました。それがサブライムのスピリッツである「日々是冒険」という気持ちです。

 

つまり、「日々冒険心を持って世界をワクワクさせよう!」ということです。

 

では、どうやって世界をワクワクさせるのか?それは、「未知なる宝を発見し、世の中を幸せにすること」です。例をあげると、世界にまだないレストランを作ること、圧倒的な顧客満足を追求した店を作ること、まだ見ぬ食材を探し提供すること、世界がアッと驚くようなホテルを作ること、世界が唸るようなウェディング施設を作ること、そしてサブライムの夢である島を買ってリゾートアイランドを建設すること、になります。このように書くと夢物語のようにも見えますが、僕は「人が想像できることは実現可能な現実となる。」という風に考えています。

 

日々の頑張りや楽しみが夢への懸け橋となります。だからこそ、いまこの一瞬も夢につながっていると思って行動しなければなりません。僕たちは、冒険心を忘れず挑戦し続け、仲間と共に、人生を楽園に変えていきたいと本気で思っています。

 

サブライムグループはこれからも、創業の思いである、感謝、仲間、挑戦の気持ちを忘れることなく、「世界をワクワクさせる!」ことを目的とし、日々冒険していきたいと思います。
これからもサブライムをよろしくお願いします。

2017年6月 株式会社subLime
代表取締役 花光雅丸